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日本の採用文化を変える

トゥモローゲートのホームページをご覧いただきありがとうございます。代表の西崎です。今このページを閲覧いただいているということは、採用に興味があったり、採用に困っていたり、何かしらの関心のもとにご覧いただいていることかと思います。求人サイトの掲載社数は過去最高を記録し、学生の大手思考が加速する中、これまで通りの採用活動で、これまで通りの応募者の数や質を確保することは難しい時代になっています。企業を説明するだけの求人サイトに、業務内容や仕事内容を伝えるだけの会社説明会、当たり障りのない面接応対、結果として3年3割という新卒学生の離職率。本当にこのままの採用で、貴社の未来を担う人材を採用することができるでしょうか?

どこでも実施しているような通り一辺倒の採用手法では、企業にとっても学生にとっても判断基準が少なすぎると私たちは考えます。企業の魅力を引き出し、ターゲットとなる学生を集客し、ギャップのない採用活動を展開していくことが重要です。旧態依然とした採用手法や採用文化に囚われず、独自の切り口で企業をブランディングし、人が集まり、辞めない会社づくりを実現していくことで社会や企業を変えていくことが私たちの使命です。

社名に込められた想い

会社を創って7年が経ちました。創業前日まで迷いに迷って、自分の手帳に書き記した無数の社名とにらめっこしながら、トゥモローゲートに決めたことを今でも覚えています。社名を決めるにあたって一つだけ決めていたのは、事業内容を会社名にしないことだけ。学生時代からサラリーマンになることに、興味を持てず、普通、常識、当たり前という言葉が苦手だったからこそ、「ワクワクドキドキするような、サービスを創りたい」と考えたくさんの事業を生み出す会社にしよう、そんな想いでトゥモローゲートという社名に決めました。

直訳すると、「明日の扉」。経営理念にも繋がりますが、私たちが創りだすサービスによってお客様、社員、その他トゥモローゲートと関わるすべての人たちが、元気になって前を向き、新たな一歩を踏み出す”きっかけ”になるような会社にしたい、そんな想いが社名には込められています。

トゥモローゲートは
なぜブラックなのか

トゥモローゲートと言えばブラック。そうイメージしていただけるいたるところで「ブラックな会社」であることを謳っています。実は、創業当時から「ブラックな会社」という打ち出しをしていたわけではありません。即戦力の中途採用を実施しましたが、私も含めて社員が3名、そんな吹けば飛ぶような会社に優秀な人材が集まるはずもなく、思い切って新卒採用に踏みきりました。当時のブランディングコンセプトが「面白いブラックな会社」です。私たちの価値判断基準である、「オモシロイかどうか」の原点が、企業ビジョンに掲げる「世界一変わった会社で、世界一変わった社員と、世界一変わった仕事を創る」に由来します。競争が激化する採用支援市場で、戦い勝ち抜いていくためには、トゥモローゲートにしかできない「付加価値」を生み出していくことが絶対条件だと考えています。そのためにも、これまで誰も考えもしなかったアイデアや切り口で私たちにしかできない企画やサービスを創り続けていきます。

世の中にきっかけを。

これまでにない切り口から「面白い」を発想の原点に、関わる人すべての「新しい明日」をつくるきっかけであり続けたい。そんな想いがトゥモローゲートという社名に込められています。クライアントと共にきっかけの種を探り、その種を育て、咲かせる。トゥモローゲートという存在を通して一つでも多くのFun(面白い)を一つでも多くのFan(共感者)に届け続けることが私たちの使命です。

世界一変わった会社で、
世界一変わった社員と、
世界一変わった仕事を創る。

トゥモローゲートにとって「変わってる」と言われることは最高の褒め言葉。私たちはいままでにないを生み出す会社です。それはだれも見たことがない、聞いたことがない価値を生み出すということ。変わっていなければ駄目なんです。弊社はこれまでにない価値観×これまでにないタイプの社員×これまでにない高い志=これまでにない世界一面白い価値を生み出す企業を目指します。