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なぜブランディングの会社へ転職した?社員インタビュー第1弾

トゥモローゲートに転職した理由

こんにちは!トゥモローゲート採用担当の浦下です。

これまでのブログでは、選考官が見ているポイントや評価基準を公開するような内容を書いてきましたが…今回はすこし違います。

ブランディングの会社に興味があるひと、もしくはトゥモローゲートへの応募を考えているひとに入社後のイメージを明確に持ってもらうため、中途で入社したいわゆる「転職組」にインタビューを行いましたので、その様子をお届けします。

なぜブランディングの会社に転職したのか。トゥモローゲートのどこに魅力を感じたのか。そもそも前職はどんな仕事で、将来はどんなビジョンを描いているのか。そういったことを根掘り葉掘り聞いております。

取材を受けてくれたのは戦略企画部の水城と秦。

水城

水城は入社3年目で執行役員へ昇進。秦も入社2年目でサブマネージャーになりました。私はこれまで複数の会社で働いてきましたがこれほど速いスピードで昇進できる会社は初めてですね…。そんなスピード出世組に突撃です!

入社前

前職の仕事内容

Q.2人は前職でどんな仕事をしていましたか?

水城:不動産業界で9年間ずっと営業をしていました。最初はプレイヤーとして経験を積んで、ある程度の成果を残すことができたあとは統括責任者として売上や人員の管理をするようになりました。

秦:僕は飲食業界で10年間働いていました。接客する立場、いわゆるホールスタッフから始まり、店長、グループの全店舗を統括する事業部長と経験させてもらったあと、転職直前までは営業部長として、新規出店の物件探しや料理人との商品開発までやらせてもらっていました。

転職を決めた理由

Q.それだけ活躍されていたのになぜ転職をしたのか気になります。

水城:成果は残せていましたし、お客様に喜んでいただけることも多く、やりがいは感じていました。お客様のお子さんから絵をプレゼントされたことも。それくらい深い関係性を築けていたんです。でも、その先の人生を考えたときに「こんな日常がずっと続くんだろうな」「こんな40歳に、こんな50歳になるんだろうな」と想像ができてしまって、刺激を感じられなくなってしまったんです。これが転職を考えるきっかけでしたね。まだ自分の知らない業種や会社、新しいフィールドで勝負してみたいと思ったんです。

秦:僕は将来起業して自分の会社を経営するという目標があります。でも、その当時は飲食業界しか知らなかったので、「今の自分が経営者としてやっていけるのか」と考えたときに、恥ずかしながら成功する姿が想像できなかったんです。だったら起業する前に自分が知らない業界で新しい挑戦をして、自分がどこまでやれるのかを試したい、自分の経験の幅を広げたいと思ったのが転職のきっかけでした。

転職する会社を選ぶうえで見ていたポイント・選択基準

Q.異業種からの転職で、会社選びの基準にしていたことはありますか?

水城:まずは面白いかどうかですね。面白いというのは、仕事内容や会社の文化や働いている人に興味を持てるかどうかです。次に、経営者が尊敬できる人であるかどうか。転職するということは、当然ながら転職先の社長の元で働くということなので、その社長が心から尊敬できる人かどうかがすごく大事。そこは慎重に見ていましたね。最後の基準はいいキャリアにできるかどうかです。当時はまだ30代前半だったので、その先何十年も働くにあたって自分のキャリアがより良いものになる会社を選びたいと思っていました。

秦:事業内容や働いている人に独自性があるかどうかを重視していました。この独自性がビジネスにおいてどれだけ重要なのか飲食時代に身に染みたので、その基準を満たしている転職先を探してましたね。二つ目は営業職であることです。経営者になるにあたって、どんな業界であっても営業力は欠かせないので。最後は給与などの条件面です。結婚もしていて、子供もいたので、そこは大切にしようと思っていました。

トゥモローゲートのどこに魅力を感じたのか

Q.そういった基準があるなかでトゥモローゲートを選んだ理由は?

水城:いちばんは西崎さんですね。初めて会ったときのオーラがすごかったのもそうですし、なによりトゥモローゲートのビジョンやその実現のためにやっていることを聞いたときに「この会社はどんな事業をやっても成功するだろうな」と思えたんです。その話をしているときの西崎さんの表情がすごくワクワクしていたのも印象的でしたね。

あとは、そうですね、面接で、「水城さんの年齢やキャリア的にこれが最後の大きな決断やろうから」って、こちらは何も言っていないのに本質をズバっと突かれたのもすごい印象に残りました。選考に対するフィードバックの熱量が異常に高かったことにも感動しましたし、一緒に食事をしながら話したときもそのイメージは全く変わらなかった。転職先にトゥモローゲートを選んだのは当然の流れだったと思います。

秦:正直何をやっている会社なのかは分かっていませんでした。ただ面接やインターン選考を通じて「この会社めちゃくちゃ面白そうやな」と興味を持ちました。まずはビジョン。『世界一変わった会社で、世界一変わった社員と、世界一変わった仕事を創る』。こんな魅力的なビジョンを掲げている会社は他に知りませんでしたし、しかも掲げて終わりではなく、それを達成するために何をしなければいけないのかまで明文化しているところが、素晴らしいと思いました。

あとは、働いている社員です。前職時代は自分よりも年上の部下が多く、年下の社会人と接する機会が少なかったのですが、トゥモローゲートでは自分よりも年下のひとがバリバリ成果を出していました。その仕事ぶりを見て「ほんまに年下なんかな?」と思いましたし、「自分もここで働きたい」という気持ちに自然になっていましたね。

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入社後

前職との違い

Q.前職との違いはどんなところに感じましたか?

水城:結果を創出するためにどれだけ必死に取り組めるか。いかに最後までやり切れるか。このマインドは前職時代と変わりません。ただ、そのマインドを行動に移すときの雰囲気が真逆です。前職はゴリゴリの営業会社で常に社内がピリついている印象でしたけど、トゥモローゲートではチームみんなで結果を創るためにどうすればいいのかをすごく大切にして、ミーティングを重ねたりもするので、社内でピリピリすることはありませんね。

秦:違うところというか、学んだことになってしまいますが、「伝える」と「伝わる」は違うんだと学びました。これまでの自分は思いや考えを「伝えたからOK」で終わっていたのですが、トゥモローゲートは伝えた上で「本当に正しく伝わっているのか?」を突き詰めて考えるんです。あと、これも学んだことですが、話すこと以上に聞くことが大切だということ。誰かの課題を解決するのが仕事で、そのためにはまず課題を聞き出さなければいけません。そういう意味で聞くことの大切さを痛感しましたね。

入社後のギャップ・不安になったこと

Q.入社して不安になったことやギャップはありましたか?

水城:ギャップはなかったですね。不安になったことといえば、入社4か月目まで契約が決まらなかったことです。さすがに焦りましたね。とにかくアポイントの数を増やそうと思って、外出中でも空き時間を見つけてはテレアポをしていましたから(笑)

秦:会社に対してのギャップや不安はありませんでしたが、自分に対してはめちゃくちゃありました。「こんなにも自分は仕事が出来ないのか」と痛感しました。とにかくスキルを磨くしかないと思ったので、毎朝上司にロープレに付き合ってもらって、その様子を録音して、聞き返して、改善するというのを繰り返しましたね。

業務内容について

Q.今の仕事内容について教えてください。

水城:入社当初のような新規営業の数は減ってきています。今は主にクライアントの制作物の企画やディレクション、評価制度の設計、後輩の営業ロープレに付き合うなど。あとは、後輩が立てた企画や、プロジェクトチームがつくった制作物のチェックをしたり、戦略企画部の部署全体のマネジメントも担当しています。

:新規の営業をガンガンやりつつ、クライアントの制作物の企画やディレクション、採用やSNSコンサルティング業務、チームメンバーのマネジメントなどを行なっています。

仕事で大切にしていること

Q.2人が仕事で大切にしていることはありますか?

水城:会社、お客様、社内のメンバーに対してそれぞれあります。会社に対しては「ビジョンを達成するために全力で貢献する」これだけですね。達成のためにどんな行動をすればいいのかは明確に決まっているのでそれをやり切るだけです。お客様に対しては、決して安くない金額をお支払いただくので、とにかく成果を提供すること。これにつきます。最後にメンバーに対しては、個人個人に目標を立ててもらっているので、それのサポートをできる限りやっていきたいなと思っています。

秦:社内と社外2軸で考えています。まずは社内。トゥモローゲートが抱えているプロジェクトは一人で完結させるものはほとんどありません。ですから、クライアントの想いや目的を知っている立場のぼくがプロジェクトメンバーに正しく伝えなければならない。そこでズレが生じないように意識していますね。社外に対しては、とにかく満足度を上げることです。いかに狙い通りの成果に導いて、目的から達成できるか。これにつきますね。

今後について

個人としてどんな存在になりたいか

Q.個人の目標はありますか?

水城:子供や孫に胸を張って仕事の話ができるおじいちゃんになりたいです。

:役員やマネージャーには新規事業に力を割いてもらえるように、今の仕事を奪って「営業は秦に任せるわ」と言われるようになりたいですね。

トゥモローゲートをどんな会社に育てたいか

Q.トゥモローゲートを今後どんな会社にしていきたいですか?

水城:トゥモローゲートに依頼したからこそ採用がうまくいった。売上が上がった。会社が大きくなった。そんな声をもっといただけるように課題を解決していきたいです。まだまだ足りないと思っていますし、もっともっとできるポテンシャルがあると思うので。その連続がビジョンの実現につながっていくはずです。

:「何かあったらトゥモローゲートに」と言ってもらえる会社になりたいですね。そのためにも自分たちのスキルアップをして、「ブランディング=トゥモローゲート」のイメージを確立していきたいと思います。

トゥモローゲートにマッチする人

Q.2人には採用にも携わってもらっています。その中で感じるトゥモローゲートに合う人はどんな人だと思いますか?

水城:一つのことをやり遂げた経験があって、それを対外的に評価された事実があること。そのうえで他人の意見やアドバイスを素直に受けとめられること。あとは、そうですね、基本的なことですが、悪口や陰口を言わないとか、仕事に対する不満を陰で言わないとか、会社のビジョンに共感してくれて、未来にワクワクしている人ですかね。

:決めたことに対してブレずにやり遂げられる人ですね。ただそれも自分だけやり遂げられればいいというわけではなく、お客さんと伴走したり、プロジェクトメンバーに寄り添いながら、チームでやり遂げられる人が向いていると思います。

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まとめ

2人がトゥモローゲートの中途採用選考に進んでいるときに感じた「めちゃくちゃ熱い人だな」という印象をインタビューを通じて改めて感じました。回答も似ていて、まるで兄弟みたいでしたね。

今回は戦略企画部プロデューサーの2人にスポットをあてましたが、第二回ではデザイナーをはじめとするクリエイターへのインタビューを配信しています。ぜひこちらもチェックしてみてください!

「こんなことをブログで書いてほしい!」というリクエストもお待ちしています。(TwitterからリプライやDMで連絡ください)

この記事を書いた人

浦下歩@ミナミの女HR
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トゥモローゲート株式会社人事総務部メンバー。化粧品会社から採用コンサルティング会社に転職し、18年にトゥモローゲートに入社。新卒・中途問わずブラックな企業の採用のすべてを担当。採用コンサルティングやアウトソーシング業務にも携わっている。

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