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トゥモローゲートの残業の考え方|自由に選べる3つの働き方をご紹介

働き方改革

こんにちは!

トゥモローゲートPRディレクターのmihoです。

突然ですがみなさん。就職活動や転職活動をする際、何を基準に会社選びをしますか?

働いている人、会社の社風、ビジョン、仕事、給与(待遇)など基準は人それぞれだと思います。

その中でも「残業制度」や「勤務時間」を基準にする人もいるのではないでしょうか。実際、弊社トゥモローゲートでも会社説明会などで「残業はどれくらいありますか?」「どんな働き方がありますか?」と聞かれることが多いです。

今回はその回答となるようなブログにしたいと思います。なぜこのタイミングで書くのかというと、ちょうど2022年6月から新しく「自由に選べる3つの働き方」を導入したからです。

その制度を紹介すると同時に、トゥモローゲートの残業に対する考え方もお伝えできればと思います。

2022年から運用をはじめた3つの働き方

①ワークライフバランス制度

まず1つ目はワークライフバランス制度です。ワークライフバランス制度の特徴は残業が完全にないということ。

<制度の主な内容>
・9:00~18:30の定時制勤務(1日8時間勤務、休憩90分
・どんな場合でも残業は認めない

やむを得ない業務命令による残業に対しては、別途超過分の残業代を支給します。しかしこれは超特例。残業が発生しないような体制づくりを会社として徹底します。

1日8時間勤務することが原則ではありますが、お子さんのお迎えなど、家庭の用事がある場合、本人の希望により勤務時間を変更することも可能です(例⇨9:00~16:00)

仕事とプライベートをしっかりと両立するために、残業ナシを徹底する働き方になります。

②フレックスタイム制度

ワークライフバランスに比べると、仕事の幅がすこし広がる働き方。それがこのフレックスタイムです。

<制度の主な内容>
・会社が定めた月ごとの労働時間の範囲内で出退勤時刻を自由に決定できる
・10:00~15:00のコアタイムあり(必ず就業しなければならない時間帯)
・新卒1年目のコアタイムは9:00~14:00(時間・業務管理を覚えるため)
・月20~40時間分のみなし残業手当を支給(深夜、休日の割増し手当も含む)
・みなし残業超過分の残業手当は別途支給

・休憩は90分

フレックスタイムの特徴は月単位で労働時間を管理すること。1日8時間と決まっているワークライフバランスと違い、日によって労働時間を変動させることができます。

会社で労働時間の管理はしつつ、日々の働き方を本人の裁量で選択することができるため、仕事とプライベートのバランスを保ちながら働きたい人向けの制度と言えます。

③フルフレックス(裁量労働制)

フレックスタイム以上に自由度が高い、個人の裁量に任せた働き方。それがフルフレックスです。

<制度内容>
・9:00~18:30(休憩90分)をベースとした出退勤完全自由制度
・コアタイムなし
・業務管理のため10時以降の出社、17時前の退社については上長へ事前報告
・私用による遅出、早帰りの場合でも申請は必要なし
・新卒は選択不可。入社2年目以降に選択可能となります

いつ出社して、いつ退勤してもOK。時間に縛られず、自分の裁量で自由に働きたい人向けとなっています。

新しい働き方の運用を始めた理由

年々メンバーが増えてきているトゥモローゲート。

2022年度が終わる頃には社員数が50名を突破する予定です。そうなると現在よりも「子育てをしながら働きたい」「介護をしながら働きたい」と様々なライフスタイルの社員が増えてくるでしょう。

「多様なライフスタイルに合わせて働き方を選べる会社づくり」。トゥモローゲートの目標のひとつでもあります。全員一律ではなく、それぞれの立場で選べる働き方を確立していきたいと思っています。

その上で伝えたいのは、「長く働けば評価される」ワケではないということ。あくまで評価されるのは「時間」ではなく「成果」。利益に加え、会社のビジョン実現に近づく行動がどれだけできるかが私たちにとっての成果です。

働き方は自由に選べる。評価は時間ではなく成果で公平に。この2つを大切にしながら、これからもオモシロイ会社づくりを進めていきたいと思います!

今回は、トゥモローゲートの働き方やその背景にある考え方について解説しました。もしトゥモローゲートに興味を持ってくださった方がいれば、ぜひ採用ページからのご応募を検討してみてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!