ブランディング業界未経験、営業職未経験から最速で昇格した社員の話。

みなさんこんにちは!

トゥモローゲート採用担当の浦下です。

絶賛採用募集中のトゥモローゲートにはよくこんな声が寄せられます。

ブランディング業界が未経験だから、自分が選考を受けても落ちると思ってチャレンジしませんでした

1人や2人から言われたレベルではありません。説明会やスカウトをするたびにその人数は増えていきます。

でも、トゥモローゲートにはブランディング業界未経験で入社したメンバーや営業職未経験で入社したメンバーがたくさんいますし、未経験でも活躍しているメンバーがたくさんいます。採用担当者として、対外的なイメージと実態のズレを埋めなければならない。そんな想いがこのブログを書くきっかけになりました。

ブランディング業界も営業職も未経験ながら、入社2年でサブマネージャーになった秦というメンバーの紹介します。本人はもちろん、秦の選考や教育に関わった上長への取材を通して「なぜ入社できたのか」「なぜ活躍できたのか」を紐解くことで、業界・職種・経験を問わずたくさんの方にトゥモローゲートに興味を持っていただけるブログにしたいと思います。

ぜひ最後までご覧くださいね!

未経験から2年でサブマネージャーを任された男

戦略企画部サブマネージャーの秦。YouTubeやTwitterで知ってくださっている方もいるかと思います。2020年の1月に入社し、現在は自身の業務で成果を残しつつ、マネージャーとしてメンバーの教育にも携わっています。

そんな秦ですが、入社するまでは営業の経験がなく、ブランディング業界で働いた経験もありませんでした。なのになぜトゥモローゲートに入社できたのか?

まずはそこから紐解いていきたいと思います。

未経験でも「書類選考」を通過できた理由

秦の選考は履歴書・職務経歴書の提出からスタートしました。そこで提出された書類の一部をご覧ください。全て読むと時間がかかるので、ザッと目を通していただければと思います。

ビッシリ書かれている様子から熱量が伝わってきますよね。たくさん書かれているから良い…というワケではありませんが、内容の節々に「一緒に働きたい」と思えるポイントが散りばめられており、本物の熱量を感じました。

いくつかピックアップします。

2010年10月~2012年3月
ホール社員として入社。在籍1年半で昨対売上110%達成し入社1年で店長就任後、2011 年年末商戦で社長賞を受賞。

■2012 年4月~2014年10月
入社1年半で3店舗の統括店長に就任。2年連続で昨対売上105%達成。

2014年11月~2017 年6月
関西地区を管轄する第三事業部が発足しジェネラルマネージャーに就任。15店舗のジェネラルマネージャーとして業績マネジメント。事業部内でリピーター売上が年間300万円達成。

ブランディングや営業職としての実績ではありませんが、誰もが「この人なら活躍してくれそうだ」とイメージできる内容です。数字で表せる実績はもちろん、そこに至るまでの年月や経緯まで書かれているため、バイタリティや仕事に対する熱量を感じました。

もちろん、ブランディングならではの知見や営業職ならではのノウハウは入社後に身に付ける必要がありました。しかし「実績」「成果にコミットする力」「仕事に対しての熱量」といったものはどんな仕事においても必須。

秦はその必須の力を備えていました。書類選考だけで内定が決まることはもちろんありませんが、秦の場合、履歴書・職務経歴書の時点で期待値は相当跳ね上がっていたと、選考に携わった上長は言います。

未経験でも「面接」を通過した理由

面接は、書類選考で提出した履歴書・職務経歴書に書いてある内容をさらに深堀りする場です。ここで初めて直接会話をするため、書類の内容がどれだけ良くても面接でイメージが変わる…なんてことはザラにあります。

しかし秦は書類のイメージのまま。

持ち前の熱量を面接で発揮しました。その上で、実際に話して初めて判明した秦の強みもあったそう。

・これまでの実績をロジカルかつ具体的に話す力があること
・話の節々からビジネス感度の高さを感じられたこと
・運やタイミングで成果を出したのではなく地道な努力の末に成果を勝ち取ってきたこと。

書類からでは汲み取りきれなかったことがたくさん判明し、業界・職種が未経験でもトゥモローゲートで活躍してくれるはずだという確信に近い感覚を選考官は覚えたと言います。

未経験でも「インターン選考」を通過した理由

面接の次はインターン選考です。

実際にオフィスに来社し、社員と共に業務を1日体験します。

このインターン選考では実践的なスキルやマインドが試されます。ブランディング業務も営業職も未経験だった秦は“完成度”という点ではまだまだこれから…というイメージだったそう。

それでも合格になった理由は、フィードバックをしたときの素直なリアクション、フィードバックの内容をすぐに落とし込み次のアクションに活かそうとする姿勢、最終的なアウトプット(企画提案)の質が目を見張るものだったから。

完成度は高くないものの、入社後に成長していく姿、成果を出し活躍する姿が具体的にイメージできる内容でした。また、帰り際ひとりひとりに挨拶回りをしていた姿などを見て、直接選考に関わっていなかった私も「一緒に働きたい」と思ったことを覚えています。

ブランディング業界や営業職は未経験。それでもスキル面、マインド面、人間面などあらゆる面で「一緒に働きたい」と思わせた秦は、その後の最終選考(代表西崎との会食選考)にも合格し、内定。

2020年1月より戦略企画部のブランディングプロデューサーとして入社してくれました。

トゥモローゲート入社後の実績

①入社と同時に事業責任者就任

とある事業の責任者の社内募集に、入社前にも関わらず手を挙げ、役員による社内面接の結果、見事に抜てき。入社と同時に正式に就任し、大手企業と共同でイベントを開催するなど新たな実績をつくりました。

②入社3カ月でリーダーに昇進

ブランディングや営業が未経験というハンディキャップを圧倒的な努力で埋め、成果を創出。スキル、実績、マインド全てを評価された結果、入社わずか3ヶ月でリーダーに昇進。トゥモローゲート史上最速記録です。

③入社2年目でサブマネージャーに昇進

そこから大きな失速もなく成果を出し続け、入社から1年3カ月でサブマネージャーに昇進。こちらもトゥモローゲート史上最速記録。今では現場の最前線でチームや部署を引っ張ってくれています。

業界や業種未経験でも活躍できるのか

「ブランディング業界が未経験だから、自分が選考を受けても落ちると思ってチャレンジしませんでした」

説明会やスカウトをするたびにいただくこんな声。もしトゥモローゲートで働くことに興味をもってくださっているのなら“未経験”なんて気にせずぜひ選考に進んでみてください。

もちろん、このブログで紹介した秦のように実績、スキル、仕事への熱量は必要です。キャリア採用ならなおさらです。でも、業界や業種の経験がないからといって入社できないということはありません。

トゥモローゲートは今年2023年も新卒・キャリア共に絶賛採用募集中です。少しでも興味を持ってくださる方がいれば、ぜひこちらよりエントリーしてみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました!

カテゴリー

おすすめの記事

人気記事ランキング

VIEW MORE
Twitter
VIEW MORE
YouTube
VIEW MORE
LINE