「AIと仲良くなれません。老害ですか?」職歴20年目を迎えるクリエイターのお悩み相談。

吉本圭輔

2026.10.27

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2026年6月29日月曜日。

会社で法人アカウントが登録されたことをきっかけに、
初めてChatGPTにふれてみました。

AIという単語にメディアで出くわさないことの方が珍しい時代。

とても童貞感まるだしの僕を
チャッピーさんがやさしく迎えいれてくれた日のこと。
恥ずかしながら覚えています。

(「チャッピー」と書いてることすら自分的には恥ずかしいです。)

「吉本さん、AIって使ってます?」

いつからか、そんなことを聞かれるシーンが増えました。

いつの日か「今日も天気がいいですね」という挨拶に
とって代わるんじゃないかというくらい恐怖を感じてその言葉を受け取ってます。

ChatGPTにコピーを考えてもらったり。
企画のアイデアを出してもらったり。
インタビューを要約してもらったり。
原稿をいい感じに整えてもらったり。

世の中は、もう普通にやっている。

で、僕はどうかというと

「ほとんど使ってません…」

半径50センチくらいの人にしか聞こえないくらいの声量で答えています。

「さすが職人肌ですね…」

みたいな声が聞こえてきそうですし、そう言ってもらえることも多いのですが、
決してそんなかっこいい話ではありません。

僕自身、AI反対派でもなんでもありません。

「自分という人間にしか書けない文章があるんだ!」
みたいに拳を握りしめているわけでもありません。

むしろ便利そうだし、壁打ちなどで活用している人を見ると「めっちゃいいじゃん」と普通に思います。

でも、なぜ活用しないのか。いや、できてないのか。

自分でもちゃんと言葉にしたことがなかったので、ちょっと考えてみることにしました。

今回このブログを書いてみて、
半分はお悩み相談みたいなものだと感じています。

おなじような気持ちを抱きながら働いている人。
そんな気持ちを持ってはいたけど、うまく活用できている人。
AIのエキスパートみたいな人。

ぜひ、恋愛のトリセツのように、
AIとの付き合い方を手ほどきしてもらえると嬉しいです。

とても怠惰な僕に、厳しい意見、いいアイデアをください。

AIが得意なところで、わざわざ勝負したくない。

最初から、こどもがいうような屁理屈ですみません。

こんな気持ちが拭えず、AIとの距離がずっと縮まりません。

僕らに依頼してくれている企業さんや経営者のみなさんは、
AIを活用している方がとても多いです。

言うまでもなく、頭も冴えている人ばかりです。

そんなAIを活用している人たちが、
僕たちに依頼してくれてる理由ってなんだろう。

その「なぜ?」が拭えずに、脳みそひとつで今日まで仕事を続けています。

メンタルブロックです。

はじめに断っておくと
僕の仕事、職種(クリエイティブディレクター、コピーライター)では、
「いい感じの文章をつくってください」
と頼まれることは、ほぼありません。

「まだ言葉にできていない、企業の世の中への提供価値を言葉にする」
というコンセプトやインサイトの発見を求められていることがほとんどです。

そんな中で、依頼のオリエン時には
「いやいや、もう(AIも駆使しながら)言葉にできてるじゃないですか」
と内心思うようなケースも多々あります。

けど、言葉にできていないから、何かモヤっとするから、ありきたりな感じがするから
依頼してきてくれている。

じゃあ、やってみましょうか。考えてみましょうか。
そんな気持ちで、聞くこと、知ることからスタートします。

「この会社の魅力って実はこうじゃないですか?」

「競合との違いって、こういうところにあるんじゃないですか?」

「会社に課題があっても、社員がここで働いている理由ってなんでしょう?」

経営者に話を聞く。
社員のみなさんに話を聞く。
会社の沿革を聞く。
商品について聞く。

ときには仕事にまったく関係なさそうな話まで聞いて取材する。

そうしていると、

「あれ?」

という瞬間があります。

本人はたいしたことだと思っていない。
会社としても特に発信していない。

でも外から見ると、ものすごく面白い。

そういうものがポロっと出てくる。そのときは、ほぼ直感。

僕はコピーを書くというより、
そういうものを探している感覚の方が強いです。

AIは、情報を渡せば整理してくれる。
大量の案も出してくれ、ものの見事に整理してくれます。

でも僕の仕事では、その前の、

「そもそも何をAIに渡すのか?」

というところに、いちばん時間がかかると感じてます。

引っ掛かりがある。
「あれ?」っていう違和感。

もっとその事象や事柄を深掘りしてみたいと気になること。

パソコンやスマホを開く前の仕事が多いから、
AIの出番が少ないんだと思っています。

正解らしきものを、あまり早く知りたくない。

これは少し面倒くさい話です。
悪癖。メンタルかもしれません。

僕はコンセプトやコピーや企画を考えているとき、かなり迷います。

いえ、迷いたい、と言った方が正直かもしれません。

「これかな」
「いや違うな」
「でも、こっちでもないな」
「そもそも何を言えばいいんだっけ」

みたいなことを、ずっとやっています。

効率は果てしなく悪いです。

「1日何してたんだろう」って思うこともざらです。

できればやめたい。
もう44歳ですから。スマートに仕事してみたい。

でも、やめられない。

たぶん、その時間が必要だからです(信じてるに近いですね)。

AIに聞けば、答えは返ってきます。
しかも、かなりちゃんとした整った答えが返ってくる。
バカみたいな答えはあまり返ってきません。

考えるアイデアにムラがないことが、少し怖い。

別にみんながAIの答えをそのまま使う活用をしているわけではないことはわかってます。

でも、一回「それっぽい答え」を見てしまうと、そこから完全に自由になるのが難しい。

「ああ、そういう方向ね」
と、知らないうちにレールが敷かれる。

本当は、その反対側に面白いものがあったかもしれないのに。

そんな思いに駆られます。

この感覚についてぼんやり考えていたら
「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉にイベントで出会いました。

簡単に言うと、
わからないものを、わからないまま抱えておく力。

すぐに答えを出さない。
矛盾を矛盾のまま持っておく。

「つまりこういうことですね」と簡単にまとめない。

これ、コピーライターやクリエイティブ職、もしくは何かでイノベーティブを起こそうとする人にとっては、かなり大事な能力なんじゃないかと自己肯定を含めて思っています。

ひとつ仕事に活きた事例をあげると、
僕が担当した越のゆグループの採用ブランディングです。

※サイトはこちら

温浴施設の仕事は、フロントやレストランでの接客、衛生管理、設備管理、シフト作成からイベント企画など多岐に渡るんですが、正社員であっても「サービス職」に見えやすい。

ずっと自分の根っこでも「大学卒業してまで、サービス職はなぁ…」なんてモヤモヤがありました。(もちろん心から、サービス職を目指したいという人も世の中にはいるでしょう。)

でも、自分が学生の立場になって「越のゆに入社してみたいですか?」と聞かれたときには「悪くないかも」と答える何かが取材の中で得られていた。

それは、温浴施設のほとんどがコンセプト起点でつくられていて、イベントや新しいお風呂の楽しみ方を試行錯誤しながら企画していること。

そこから、

「どうすればサービス職を魅力的に見せられるか」

ではなく、

「そもそも、これはサービス職なのか?」

と考えるようにシフトしていき

採用における仕事の価値を「サービス職」ではなく「企画職」として捉え直しました。

仕事そのものを変えたのではなく、仕事の見方を変えた事例です。

最初に感じたモヤモヤ、矛盾を早い段階で、
サービス職側に整理していたら見つからなかったもの。

わからないもの、納得できないものを、すぐにわかるものにしない。

これって、案外大事な時間だと思ってます。

AIは空白をピッと埋めるのが得意です。
でも僕は、その空白の時間をもう少し眺めていたい。

面倒くさい人間です。

AIは問いに答える。人は、問いそのものを疑う。

このブログを書いている途中、
ある広告クリエイターの方が書いていた文章で、改めて引っかかった一節がありました。

要約すると、

AIは与えられた問いに答えようとする。でも、人間はその問い自体を疑う。

という話です。

たとえばオリエンの依頼内容に、
「25〜34歳の働く女性に、この商品の認知を広げたい」
と書かれていたとします。

AIに渡せば、その条件に沿って考えてくれる。
ターゲットのインサイトを整理して、メッセージを考えて、コピーを出してくれる。

かなりちゃんとしたものが出てくると思います。

でも、人間は途中でこう思うことがある。

「そもそも、認知を広げることが本当に課題なんだっけ?」

「25〜34歳に限定する必要ある?」

「知ってもらうより、まず10人にめちゃくちゃ好きになってもらう方がよくない?」

つまり、答えを考える前に、
問題の方を書き換えてしまうこと。

これはコピーライターの仕事でも、よくあります。

極端な話をするとクライアントから、

「採用サイトをかっこよくしたいです」

と言われる。

そのまま受け取れば、

「では、かっこいいデザイン、コピー、企画を考えましょう」

となる。

でも、話を聞いているうちに、

「いや、この会社はかっこよく見せない方がいいのでは?」

となることがある。

むしろ、不器用さとか、泥臭さとか、社員同士の距離の近さとか。
最初の依頼とは違うところに、本当の魅力がある。

そうなると、もう問い自体が変わっています。

「どうすればかっこよく見えるか」

ではなく、

「この会社が、この会社のまま選ばれるにはどうすればいいか」

になる。

コピーを書く前に、問題を書き換える。
僕たちがやっているのは、こっちの仕事です。

もうひとつ事例で考えると

メンマ屋大門さんのブランディングでも、似たことがありました。

※サイトはこちら

メンマには「ラーメンの脇役」「30代〜40代の男性が居酒屋で頼むもの」というイメージがある。

でも、よくよく調べると、
食物繊維を含み、発酵食品でもあるという側面から見直すと、見え方が変わる。

そこで考えたのが、「食欲の免罪符」というコンセプトでした。

余談ですが、僕はジャンクフード、ラーメンが大好きです。
でも、40代を超えて、カロリーや栄養素を気にするようになったお年頃でもありました。

そこでぼんやり思っていたこと

「このカロリー帳消しにできないかな」が今回のアイデアの源泉だった気がします。

「どうすればいろんな世代にメンマを食べてもらえるか」

という初期の問いではなく

「どうすれば健康を意識する若い女性にもメンマを食べてもらえるか」

に代わり

「そもそもメンマは、誰のための食べ物なのか」

と問い直した。

商品を変えたというより、価値の見方を変えた仕事だったと思います。

完璧な答えなのに、なぜか残らない。

AIは、与えられた条件にきれいに答えるのがうまい。

でも、条件に完璧に答えたものが、必ずしも人の記憶に残るわけではない。

むしろ、

「なんでそんなこと考えたん?」

というものの方が残ったりする。

こどもの考えることは、そういうのがよくありますよね。

広告賞で評価されるようなアイデアも、よく見ると依頼内容に素直に答えていないんだろうなってものが多くあります。

依頼内容を決して無視しているわけではない。
その奥にある本当の課題を見つけて、問いを一段ずらしている。

「若い人に知ってもらうには?」

ではなく、

「若い人が自分から誰かに話したくなる状況をつくるには?」

と考える。

この一段のズレが、アイデアになる。

だから、
いい答えを出す能力より、いい問いをつくる能力の方が大事になる。

AIが強くなるほど、逆にここの価値が上がるというのは
最近よく言われていることだと思います。

昔は、問いが多少ぼんやりしていても、制作の途中で迷っているうちに修正できた。

手書きで、コピーを何十本、何百本も書いて、

「違うな」
「こっちじゃないな」

とやっているうちに、

「そもそも問題設定がおかしいのでは?」

と気づく。

でも今は、問いが間違ったままでもAIが高速で答えを返してくれる。
しかも完成度が高い。

だから怖い。

間違った問いに対して、
ものすごく完成度の高い答えが100個並ぶ。

たぶん僕が一番怖いのは、AIが間違えることではない。

AIがちゃんと答えてしまうことなんだと思います。

理解していないものを出すのが怖い。

AIを使っていて、単純にすごいなと思うのが、
知らないことでも、それっぽく書けることです。

専門的なサービスでも。
知らない業界でも。

それなりに筋の通った文章が出てくる。
これは仕事として考えると、ものすごく便利です。

ただ僕自身は、自分がよく理解していないものを、自分のアウトプットとして提出するのが怖い。

コピーを提案すると、

「なんで、この言葉なんですか?」

と聞かれます。
当然です。

そこで、

「AIが出してきたので」

とは言えません。

少なくとも、

誰に届けたいのか。
何を伝えたいのか。
なぜ、この言い方なのか。
そもそも、なぜこの問いを解こうとしているのか。

自分なりに説明できないといけない。

そのためには、まず自分が対象を理解していないといけません。

だから取材する。
調べる。
わからないことを質問する。
また調べる。
それでもわからないから、また聞く。

めちゃくちゃ面倒です。

でも、つくる仕事って、基本的に面倒なんだと思います。

どうせ面倒くさいなら、

自分がちゃんと理解して、
ちゃんと納得して、
最後に「これです」と言えるものを出したい。

AIを使うことが嫌なのではなく、
理解する部分までショートカットしてしまうことが怖い。

たぶん、怠惰な自分は活用し出したらショートカットしてしまう可能性が高い。

そんな感覚です。

わからなかったら、AIじゃなく人に聞きたい。

最後です。

これがいちばん単純かもしれません。

僕は、わからないことがあったら人に聞きたい。
会社の歴史なら、そこで長く働いている人に聞きたい。

ChatGPTに、

「この会社で働く魅力を教えて」

と聞くより、

その会社の人に、

「なんで辞めずに10年もいるんですか?」

と聞きたい。

たぶん後者の方が、面白い答えが返ってくる。
というより、人に聞いた方が求めていない、面白くない答えも返ってくる。

これが大事なんだと思います。

話が長い。
脱線する。
質問に答えてくれない。
急に昔話が始まる。
沈黙する。
「別に理由ないっすね」とか言われる。

困ります。
めちゃくちゃ困ります。

でも、その「別に理由ないっすね」のあとに、
「まあ、しいて言うなら……」
と続いた話が、むちゃくちゃ良かったりする。

人間って、要点だけしゃべってくれないんですよね。
AIなら、きれいに要約してくれる。

でもコピーや企画の種って、要約したら消えてしまうところにある気がします。

それに、人と話していると問い自体が変わります。

最初は、

「この人はなぜ入社したんだろう」

と思って聞いていたのに、

途中から、

「この人は、なぜこの会社を辞めなかったんだろう」

の方が面白くなる。

あるいは、

「なぜこの仕事が好きなんだろう」

から、

「この人は仕事が好きなんじゃなくて、一緒に働く人が好きなんじゃないか」

に変わる。

取材やインタビューって、答えを集める場というより、
問いを更新する場なんだと思います。

そう考えると、やっぱり人に聞きたい。

人に会う。
話を聞く。
観察する。
勝手に想像する。

「あの人ならどう思うかな」と考える。

すごくアナログです。

でも、その時間が僕はけっこう好きです。

じゃあ、AIはいらないのか。

ここまで読んだら、
「あなた、AI嫌いやん」
と思われるかもしれません。

そんなことはありません。

むしろ、調べていたら、
「こういうAIなら使いたいな」
と思うものもありました。

博報堂DYグループが開発した
「STRATEGY BLOOM CONCEPT」という仕組みです。

面白いのは、AIにゼロから答えをつくらせるだけのものではないこと。

まず人間が考える。

そのあとAIと壁打ちする。

自分の案とAIの案の違いを見ることで、自分では気づいていなかった前提や思い込みに気づく。

紹介されていた事例では、
「利用者が減っている結婚式場の、新しい使い方を考える」
というテーマがありました。

人間が考えると、なんとなく若いカップルを想定する。

でもAIから「シニア層」という案が出てきた。

シニア向けが正解かどうかは、正直わかりません。

でも、

「あ、自分は勝手に“結婚=若い人”だと思ってたんだ」

と気づく。
これだと面白い。

答えを教えてもらうのではなく、
自分が勝手につくっていた答えを壊してもらう。

そういうAIなら、使ってみたい。

AIで「わからなくなる」という使い方。

ここまで考えていて、一周回って思ったことがあります。

AIって、
「わからないことを、わかるようにするもの」
だと思っていました。

でも、もしかすると逆にも使える。

わかったつもりになっている自分を、もう一度わからなくする。

「その前提、本当ですか?」
「なぜ、そのターゲットなんですか?」
「そもそも、それは解くべき問題ですか?」
「逆の立場から見たらどうですか?」

そんな問いを投げてもらう。

すると、

「あれ、わからなくなってきた」

となる。

普通なら困るんですが、
クリエイティブにおいては、こっちの方が健全なのかもしれません。

ネガティブ・ケイパビリティの話にも戻ります。

わからない状態に耐えること。
答えを急がないこと。

そして、
与えられた問いまで疑うこと。

AIによって、そこをショートカットするのではなく、
AIによって、もう一度そこへ戻される。

それなら面白い。

AIを使うかではなく、何を手放すか。

最初は、
「コピーライターの僕がAIを使わない理由」
を書こうと思っていました。

でも、ここまで書いてみると、

「AIを使わない」

ということ自体は、それほど大切ではない気がしてきました。

AIを使っていても、自分で考えている人はいる。

AIを使わなくても、どこかで見たようなことしか考えていない人もいる。

だから、道具の問題ではない。

何をAIに渡して、何を自分の仕事として残すか。

その線引きの問題なんだと思います。

僕の場合、

人に会うこと。
話を聞くこと。
わからないと悩むこと。
自分なりに理解すること。
違和感を持つこと。
問いを疑うこと。
迷いまくること。

そして最後に「これだ」と決めること。

このあたりは、あまり手放したくない。

逆に、それ以外なら、どんどんAIにお願いしてもいいのかもしれません。

議事録とか。
誤字脱字チェックとか。
死ぬほど長い資料の整理とか。
問いを決めたあとの、案出しとか。

そのあたりは、ぜひお願いしたい。
(ここだけ急に積極的)

AIが僕の代わりに考えてくれることには、まだ少し抵抗があります。

でも、AIがあることで、人と話す時間が増えたり、考える時間が増えたり、自分の思い込みに気づけたり、問いを深められたりするのであれば、話は違う。

自分の代わりに答えを出してくれるAIではなく、
自分が考えた問いを、もっと疑わせてくれるAI。
それなら、一緒に仕事をしてみたい。

「それって本当?」

「逆張りで考えてみるとこうじゃない?」

あの手この手を尽くして突っ込んでくれるAIを育ててみようと思う。

AIとも、喧嘩するほど仲がいい、のかもしれない。

吉本 圭輔

トゥモローゲート株式会社意匠制作部サブマネージャー。広告制作会社から独立後、個人事業主を経て2019年にトゥモローゲートに入社した。クリエイティブディレクターとして制作物の企画からディレクション、クライアントへのプレゼンまでを担当している。

TEL 06-7167-3950

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