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ビジョンを実現するための人が足りません。トゥモローゲート採用担当者の心の叫び

採用担当者の悩みを打ち明けます。

こんにちは。トゥモローゲート採用担当の浦下です。

今回は心の底から言いたいことをこの場を借りて叫ぼうと思います。あなたの時間を少しだけ私にください…。

結論から言います…。

私たちトゥモローゲート株式会社。新メンバーが欲しくて欲しくてたまりません。

これからさらに会社を大きくしていくにあたって人が足りません。2021年6月時点の社員数は28名で、これを2021年度中に40名まで増員する計画を立てています。つまりあと約9ヶ月で12人の新メンバーの採用が必要なんです…。

不要不急という言葉を去年からよく耳にしますが、弊社の採用課題に関しては必要緊急なんです!

ありがたいことに、TwitterやYouTubeといったSNSのおかげで多くの人に認知してもらえる会社になりました。だからか、さぞ事業も採用もすべてが順調なのだろうと思われがちなのですが、採用に関してはまだまだ強化していかなければいけないポイントです。

トゥモローゲートの中期ビジョンは「大阪で一番面白い会社」になること。

そのためには

・会社の成長スピードをさらに上げたい
・クリエイティブの領域をさらに強くしたい
・生産性をさらに上げていきたい

これらが必要不可欠。そこに貢献・活躍してくれるが必要なんです!

<こんな人はぜひエントリーを!>
・何か一つのことをやりきって、次のキャリアに迷っている人

・稼ぐだけではなく、仕事を通じて強いやりがいを感じたい人
・つくって終わりではなく、企画など他の業務にも携わりたい人

・デザインやコーディング、ライティングの幅を広げたい人
・トゥモローゲートに興味がある人

新卒採用のエントリーはこちら
中途採用のエントリーはこちら

…とはいっても…。

これだけの情報と急なお願いだけでは「エントリーしづらいよ」という人も多いかと思います。「なんの会社?」「怪しそう」「胡散臭い」そんなキーワードで検索されているほど中身が認知されていない弊社ですから余計に。

ということでここからは、少しでも弊社に興味を持ってくださっている方に向けて、改めて「トゥモローゲートは何の会社なのか」を採用担当者の目線から、そしてイチ社員の目線からお伝えしようと思います。

トゥモローゲートについて

トゥモローゲートって何の会社?

大阪心斎橋のアメ村にオフィスがあるブランディング会社です。企業ブランディングや採用ブランディングを通して面白い会社づくりのお手伝いをしています。

ブランディングと言うとかっこいいキャッチコピーやおしゃれなデザインをつくることをイメージされがちなのですが、それは本質的ではありません。見かけを良くするだけものを私たちは「ブランディング」とは呼んでいないんです。

ブランディングとはブランドづくりであり、ブランドを私たちは「約束」と定義しています。

「この商品があればあなたの生活はこのように豊かになります」
「このサービスがあれば世の中はこのように変わります」

その会社がお客様に、求職者に、世の中に「約束」できることは何なのか。私たちはそれを見つけ出して、言語化して、制作物を通して発信するところまでをサポートして、会社の魅力を最大化するお仕事をしています。

数十時間にもおよぶヒアリングをもとにした企業ブランドや理念の構築。それをWebサイトやパンフレット、動画などのツールに落とし込むクリエイティブ。社内に企業ブランドや理念を浸透させるインナーブランディング。いろんな手段をつかって面白い会社づくりのお手伝いをしているんです。

どんな職種があるのか

そんな事業を可能にするのが、以下4つの部署です。

・戦略企画部(営業、企画)
・意匠制作部(デザイナー、ディレクター、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、コピーライター、動画編集者など)
・人事総務部(リクルーティングディレクター)
・広報発信部(メディア対応、ニュース配信など)

募集職種

そして、新メンバー絶賛募集中の職種が以下です。

・戦略企画部(営業、企画)
・意匠制作部(デザイナー、ディレクター、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、コピーライター、動画編集者など
・人事総務部(リクルーティングディレクター
・広報発信部(メディア対応、ニュース配信など)

はい。そうなんです。すべての職種が足りていないんです。

ありがたいことにお客様から新しいプロジェクトの依頼を次々といただいており、一年ほど先までスケジュールが決まっています。そんな状況だからこそ、今よりももっと速いスピードで、もっと高いクオリティで、もっと高い価値を提供したい。

そのために上記4つの職種すべてが欲しくて欲しくてたまらないんです。

【採用情報】ブラックな社員になってオモシロイ会社づくりをしませんか?

トゥモローゲートが考える面白いとは

「大阪で一番面白い会社をつくりたい」
「面白いことをしていきたい」

さっきから何度も「面白い」という言葉をつかっています。ここで、トゥモローゲートが定める「面白い」の定義をお伝えしたいと思います。

ビジョンマップ

ただ単に「面白い会社になる」と言っているだけではありません。何がどうなったら面白いのか?を具体的にし、ビジョンマップという独自のものに落とし込んでいます。その定めた目標に達しているかどうかの確認を定期的に行うことで、会社がやるべきことや進むべき方向を見つめ直しているんです。

ブラック企業ではありません

「ブラック企業なんですよね?」
「どういうところがブラックだと思いますか?」

本当によく聞かれます。「ブラック“な”企業」と名乗っているので仕方がないかもしれませんが、改めて言いますね。ブラック企業ではありません。「ブラック“な”企業」です。

なぜブラックなのか

いろんな個性(カラー)が集まる会社をつくりたい。そんな想いが会社を設立するときにありました。

絵の具を想像してみてください。いろんな色を混ぜ合わせると、最終的には黒になりますよね?そんな黒のようにいろんな色(個性)のメンバーが集まる会社であること。

そして、ものごとをシンプルに考え提案をしたい、何者にも染められず独自の哲学で面白い会社をつくりたい。そんな想いが「ブラックな企業」には込められています。

働いてみて思うこと

私自身「ブラック企業だ」と思ったことは一度もありません。そもそもブラック企業の定義は人それぞれで、非常にあいまいな概念だと思いますが、私の定義で言えばトゥモローゲートの中身はむしろ真逆のホワイト企業です。

ここ、まだまだ伝えきれていないと感じているので、ここからアピールさせてください。

トゥモローゲートの真実

ふだん採用担当として会社について話す機会は多いですが、会社の「魅力」について話すよりも「課題」について話すことの方が多いです。

私の考えとしては、会社の課題などネガティブなことは包み隠さずストレートに言葉で伝え、魅力などのポジティブなことは、表情や言動から間接的に感じてほしいと思っているからです。

けれど今回だけは特別です…。「とにかく新メンバーが欲しい」という心の叫びをつづる記事なので、普段あまり語ることのない会社の魅力をこっそりがっつり伝えさせてください。

わたしが感じる会社の魅力

採用担当者が会社の魅力を語っても、噓くさくなるんじゃないかと思ってしまいます(今も思われるんじゃないかと心配です)。なので「採用担当者」という肩書きは一旦忘れてもらって、トゥモローゲートに入社してよかったと感じているひとりの社員の言葉として聞いてください。

“選択できる”会社

言葉のとおり、何においても社員の意思が優先されるということです。

例えば働き方には「ワークライフバランス」「フルフレックス」2つの制度を採用しています。またトゥモローゲートといえばSNSを連想される人も多いかと思いますが、実はSNSもやりたい人がやる選択性をとっており、強制はしていないんです。

家族を大切にできる会社

家族に関する休暇・制度を多く導入しています。ご家族の誕生日に特別休暇をとれる「ファミリーバースデー休暇」や、結婚記念日に特別休暇をとれる「マリッジアニバーサリー休暇」、他にも「出産お祝い金」といった家族を最優先できる環境が整っています。

プライベートが充実する会社

わたしが最もトゥモローゲートに入ってよかったと思っているのが、プライベートが充実したことです。

トゥモローゲートに入る前から仕事とプライベートを分けて考えないタイプのため、そんなに強いこだわりはありません。時間は自分でつくるものだと思っています。そんな私ですら感じる大きな変化がありました。

それは、休暇をとれる自由度が格段に高くなったことです。

祝日が有給に割り当てられていて、入社初年度から毎年20日間付与されています。その有給を自由に動かせるので、好きなタイミングで休めるんです。

土日などとうまく組み合わせれば「10日間の長期休暇!」なんてこともできるので、例えばゴールデンウィークなどの混雑を避けて旅行にも行くこともできます。

そして、有給消化率は100%

「仕事もプライベートも豊かに」が実現できている実感があります。

頑張りに応じて評価してもらえる会社

・中途入社3年目で役員に
・営業未経験、入社3か月でリーダーに

経験やキャリアは関係ありません。会社のマインドに沿った行動をすることも含めた「成果」に応じて適正な評価をしてもらえます。頑張り次第で自分のステージを上げることができるのでとてもやりがいを感じています。

ちなみに、中途で入社して活躍している社員にインタビューしたブログがあるのでよろしければどうぞ。

トゥモローゲートにマッチする人

合う人にとってはめちゃくちゃ合う。合わない人にとっては全く合わない。トゥモローゲートはそんな会社だと思います。「好き」と言ってくださる人もいれば「嫌い」と裏で言われることもあります。

でもそれが悪いことだとは思っていません。むしろこれでいいと思っています。入社後にギャップを感じる状態だとお互いにとっていいことがないので。「合う」「合わない」を選考の段階で判断できることが大事なんです。

トゥモローゲートに合う人は「信念をもって、泥臭く努力ができる人」です。キラキラしていると言われることも多いのですが、信念をもって、妥協を許さないだけに、泥臭さが必要になってくると思います。

求める人物像

・何事にも自責で行動できる
環境のせい、誰かのせいにせず、自分事と捉えて行動できる人。

・失敗を恐れず果敢にチャレンジできる
失敗を恐れず、スピード感を持ってチャレンジできる人。

・やり抜く力があるか
どんなことに対しても最後までやり抜ける人。

・デザインが好きな人※クリエイターの場合
自由度が高く、幅広いデザインがしたいクリエイターの人。

この4つは会社として考えていることです。次は私個人が感じるトゥモローゲートに合う人をまとめてみます。

・成長を会社や環境に委ねない人
「この会社に入れば成長できる」と感じることはとてもいいことですが「会社が自分を育ててくれる」という考えは間違いです。本当に成長する人は「自分で自分を育てる」という考えを持っています。

・会社の課題を自分が解決しようと考えられる人
課題を解決してもらうのを待っているだけではいけません。「自分が」会社の課題を解決する。「自分が」会社をつくっていく。そんな意識で働くことを想像してみてください。ワクワクしませんか?トゥモローゲートはそんな思考で働けるメンバーを募集しています。

・妥協せずにこだわり抜ける人
「これくらいでいいや」「こんなもんかな」そんな妥協や手抜きは一切しない会社です。そういう意味で、クライアントの課題を解決するために徹底的にこだわり抜ける人が弊社には向いているかなと思っています。

・変わっている人
「変わっている人が欲しい」といろんなところで言っていますが変人がほしいわけではありません。アニメで例えるとワンピースのような色んな強みを持つメンバーが集まった会社にしたいんです。そういう意味での「変わっている人」を募集しています。

ご応募お待ちしています

私自身がトゥモローゲートという会社のことが好きすぎてその魅力を全て伝えようとしたらキリがなくなってしまうので…このあたりで終わりにしますね。

トゥモローゲートはまだまだ発展途上の会社。

そのなかで面白いことに挑戦してきた自負はありますが、課題は山ほど残っています。だからこそ感じられるやりがいがあると思っています。大阪でいちばん面白い会社をつくっていくことに共感していただける方は、ぜひご応募お待ちしています!(本当にお願いします…!)

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この記事を書いた人

浦下歩@ミナミの女HR
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トゥモローゲート株式会社人事総務部メンバー。化粧品会社から採用コンサルティング会社に転職し、18年にトゥモローゲートに入社。新卒・中途問わずブラックな企業の採用のすべてを担当。採用コンサルティングやアウトソーシング業務にも携わっている。

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