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東京を真っ黒に塗りつぶす|なぜトゥモローゲートは東京に進出するのか

はじめまして、福成です。

はじめまして。トゥモローゲート戦略企画部サブマネージャーの福成です。今回、ブラックな企業の東京支社立ち上げを記念してブログを書かせていただくことになりました。なぜ僕が書くのかというと、東京支社の支社長を任せていただくことになったからです。

トゥモローゲートは2010年に創業してからずっと大阪を拠点としてきました。代表の西崎さんがサラリーマンとして経験を積んだ場所であり、会社が大切にする「オモシロイ」にマッチする場所であるというのが大阪でスタートした大きな理由です。そんなトゥモローゲートがなぜ

このタイミングで東京支社を立ち上げるのか。
東京支社ではどんな事業を展開するのか。
なぜ僕が支社長になったのか。

ブログを通してこのあたりをお伝えできればと思っています。

また記事の後半には東京支社で共に働いてくれる仲間の募集をご案内します。学生のうちからビジネス経験を積みたい人、将来的にトゥモローゲートで働きたい人、ビジネスパーソンとしてさらにステップアップしたい人。ぜひ最後までご覧ください。

ブラックな社長との約束

トゥモローゲートに入社した当初から“いつか独立したい”と考えていた僕は、今から1年半ほど前に西崎さんに「トゥモローゲートを辞めて起業したいです」と伝えたことがありました。トゥモローゲートで貴重なビジネス経験を積ませていただいたおかげで“自分だけの力で勝負できるかもしれない”という自信が芽生えていたからです。

すると西崎さんからこう言われました。

「サラリーマン時代に大阪の支社長を経験させてもらった。そこで学んだことがあるからトゥモローゲートを10年以上続く会社にできたと思っている。あの経験がなければ失敗していたかもしれない。ナリにそれだけの意欲があるんだったら、まずは社内で責任のあるポジションを経験してみるのはどう?例えば東京支社の立ち上げとか。その経験が将来起業したときの成功を後押ししてくれると思うから」

いますぐにでも独立したい!とエンジンがかかっていたので、そう言われてから気持ちの整理がつくまでに正直時間はかかりました。でも、冷静に考えていくうちに、トゥモローゲートという看板のもとで経営者のような動きができる、東京支社の立ち上げを経験できるのはすごくありがたいことだということが分かってきました。西崎さんがおっしゃるようにいずれ独立したときに大きな武器になってくれるだろうとも思いました。

そういった流れがあり、独立起業する前に東京支社立ち上げというステップを踏むことに決めました。とはいえ、「意欲があるから」という理由だけでそんな重要な役割を与えられるほどトゥモローゲートは甘くありません。西崎さんに「これくらいの売り上げを上げたら東京支社立ち上げをやらせてください」と、自分で設定したノルマの達成を条件にしてもらいました。

そして12期(2021年4月〜2022年3月)にそのノルマを達成し、東京支社長の肩書きを掴み取ることができました。

ここまでが東京支社立ち上げの経緯になります。

ここからはそもそもなぜトゥモローゲートが東京に進出するのか?という点について書いていきたいと思います。

世界一への足がかり

トゥモローゲートが東京進出する理由はズバリ「ビジョンの実現に近づくため」です。トゥモローゲートは『世界一変わった会社で、世界一変わった社員と、世界一変わった仕事を創る』というビジョンを掲げています。創業からこれまでずっと大阪を拠点に活動してきましたが「世界一」に近づくためには事業を他の地域に展開していく必要が当然あります。

そこで避けては通れないのが東京です。

トゥモローゲートが得意とするブランディングや広告において日本を代表する会社は東京に集結しています。彼らと全く同じ領域で勝負するワケではありませんが「オモシロイ会社づくりがしたい」「オモシロイ商品やサービスを打ち出したい」と考えた会社様が彼らに優先的に仕事を依頼しているのは事実。つまり、ビジョン実現のためには彼らより先に名前が上がるような状態にならないといけません。

「東京か、それ以外か」なんて言葉もあるくらいです。日本のビジネスにおける商圏はその2つに分かれていて、ビジネスは東京だけで完結できるという他の地域に対する皮肉がこめられた言葉です。ずっと大阪でやってきた身からすればいい気分ではありません。ただ「東京一極集中」という言葉があるように、東京が日本の中心であることは間違いありません。

現に、東京拠点がないから…というのが一因で契約に至らなかったケースを僕は実際に経験したことがあります。直接そう言われたわけではありませんが、会社の根本から見直すブランディング業務を“遠距離”で成功させることなんてできるのか?と不安に感じられている経営者様はたくさんいらっしゃいました。

直接お話させていただいた中でもいらっしゃったということは、東京拠点がないから…という理由でトゥモローゲートに問い合わせるのをやめた経営者様も必ずいらっしゃいます。つまり、機会損失が発生していたんです。

東京近郊に拠点を構える会社様が自社のブランディングを考えた時に「トゥモローゲート」の名前が一番に思い浮かぶようになりたい。日本全国の会社のブランディングをお手伝いしたい。そういう意味でも東京進出はトゥモローゲートにとって欠かせない一手なんです。

大阪や地方で積み重ねてきた実績をひっさげて東京に乗り込み、「日本でブランディングと言えばトゥモローゲート」「日本でオモシロイ会社づくりがしたいならトゥモローゲート」というイメージを確立していきたい。トゥモローゲートのコーポレートカラー黒で東京を、日本全国を塗りつぶしたい。

こういった想いが東京進出には込められているんです。

東京を黒く染める事業紹介

東京に進出するからといって新しい事業を始めるわけではありません。これまでご提供してきたサービスを東京でも展開していきます。ということでここからはサービスの概要をまとめていきます。

経営理念設計

「自分たちが何者で」「どこを目指しているのか」企業ブランドをつくるうえで最も重要なこの経営理念を明確にすることがトゥモローゲートのブランディングのスタート地点です。経営理念を明確にするための手段としてビジョンマップ設計、ブランドコンセプト設計、VI(ビジュアルアイデンティティ)の構築を行っていきます。

アウターブランディング

経営理念を明確にし、具体的な期限とゴールを定めた後の次の一手がアウターブランディングです。対外的に発信するためのホームページやパンフレット、映像を駆使した企業PRなどを自社のディレクター、デザイナーの力で作成していきます。

インナーブランディング

社員のブランド意識を高める施策をご提案します。合宿型オフサイトミーティングの企画運営から人事評価制度の設計、ビジョン実現にむけた社内制度の構築やオフィス内装デザインまで。ブランドコンセプトにあわせた企画デザインを提供します。

採用ブランディング

仕事や事業や人の魅力を訴求する採用コンセプトや採用戦略を提案。その戦略にともなうサイトやパンフレットなどのクリエイティブツールも制作します。話題性と採用効果をかけあわせた遊び心のある企画をもって貴社の採用活動を成功に導きます。

SNSブランディング

自社を応援してくれるファンの獲得に加えて、自社サービスページや自社サイトへの直接流入による認知を高める方法として有効なSNS。YouTube、Twitter、Tiktokなど35万人以上のフォロワーを獲得したノウハウを提供しながら効果的なブランディングを提供します。

以上が、トゥモローゲートが東京支社でもご提供するブランディング事業になります。今後新サービスなどがリリースされた際には追って皆様にご案内したいと思います。

コミュ力0大学生の逆襲

僕は2016年に新卒でトゥモローゲートに入社しました。学生の頃から実績十分でバリバリ期待されて入社した…と言えればカッコいいんですが、全くそうではありませんでした。実は一度、トゥモローゲートの選考にも落ちています。厳密には「再選考」を言い渡され、もう一度挑戦してギリギリ、本当にギリギリで入社させてもらいました。

最近出会った人には「考えられない」と言われるのですが、僕は根っからの人見知りです。人見知りな性格のせいで学生時代はイジメられていたほどです。今でこそ堂々と話せるようになり商談も、プレゼンも、コンサルも、プロジェクト進行も1人でできるようになりました。でも、当時は全くダメ。再選考は当然の結果でした。

では、どうやって合格したのかというと、ナンパです。

再選考を言い渡されたときに同時に「自分の殻を破るようなことをしてから戻ってきてくれ」と言われました。具体的なアクションまで指定はされませんでしたが、上司が「例えばナンパをしてみるとか…」と言ったことに反応しました。人見知りの殻を破るにはこれしかない!と思ったんです。

何がなんでもトゥモローゲートに入社したかった僕は今までナンパをしたことがなかったのに1週間で100人以上に声をかけ、結果10人ほどのLINEをゲット。それを上司に提出したわけではもちろんありませんが、100人にナンパをした経験は僕に自信を与えてくれて、再選考に合格することができ、入社することができました。後から聞いた合格の決め手は「覚悟が伝わったから」だそう。僕にとってあのナンパがターニングポイントでした。

コミュ力0大学生がトゥモローゲートで東京支社長を任されるようになれた。自分でも信じられないほど激動の4年間だったと感じます。ただ、これから先の人生ではもっともっと激動の時間を経験したいと思っています。今の自分では想像もできないような景色を見てみたいと思っています。そのために、ヒリヒリするような毎日を送りながら成果を生み出し、自分を高めて、トゥモローゲートという会社をさらに発展させていきます。

そんな僕と一緒に、東京で戦ってくれる人はいませんか?

東京メンバー募集

トゥモローゲートは新しい仲間を募集しています。その中で東京支社では僕と同行しながら売上を上げていくプロデューサー職を募集しています。ここまでブログを読んでいただいて共感してくれた方、トゥモローゲートに興味を持ってくださった方、ぜひエントリーしてみてください。学生・新卒・中途は問いません。お待ちしています。

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