おっはま!
突然すいません。笑
これはわたしがTwitterで2年ほど使っている挨拶です。(「おはよう」とアダ名の「はまちゃん」がカケ合わさった…は置いておいて)
自己紹介おくれました。トゥモローゲート戦略企画部のはまちゃん(北濵)と申します。
2022年の夏で入社して半年のぴちぴちルーキーです。(自分で言うな)
ルーキーとか言いつつ32歳をむかえたイケおじです。(自分で言うな)
はじめてのブログ執筆に心が躍りすぎて本題に入るタイミングを失っております。そろそろまきぎ編集長に怒られそうなのでトゥモローゲートに入社するまでをお話ししていこうと思います。
そうです。ただの入社経緯を紹介するブログです。でもその入社経緯が少し特殊なので楽しんでいただけるかと思います。
INDEX
前職は印刷会社の営業として働いておりました。当時の仕事内容はザックリこんな感じ。
・制作物のディレクション
・営業〜納品(外回り)
・見積作成
・紙の仕入れ
・外注先とのやり取り
・お客様とのやり取り
役所や学校といった公共のお客様に対し、封筒やポスターなど印刷物のお仕事をいただくことが中心。
見慣れない印刷機械やインクの独特な臭いに戸惑う新人時代を乗り越え、新しい知識が手に入る感覚や知らない土地で知らない人たちと知り合える環境にやりがいを感じて働くことができるようになりました。
そんな矢先。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されました。ペーパーレスの時代です。ただでさえ仕事が減り始めていたところにウイルスがやってきて業界は大打撃を受けました。
伝統のある業界だからこそ、リモートワークへの切り替えなどもうまくいきませんでした。なんとかしないと。なにか新しいことを始めないと。僕自身、焦りを感じていました。
そんな中で見かけたのがトゥモローゲートです。YouTubeの関連動画を見たことが始まりでした。当時の感想はというと、正直に言いますね。
「なんか面白そうだけど、胡散臭い会社やなあ」
本当にすいません。あくまで“当時の本音”なので許してください。笑
ただ、その中でも心にささったのは“Twitterは個人ブランディングにつながる”という話でした。僕はもともとSNSが苦手でした。というかむしろ嫌いでした。
でも、個人ブランディングの話を聞いた時、焦りを解消して次のステージに進むためにはSNSをするべきではないかという結論に至ったんです。
名前は「はまちゃん@関西1オモシロイ印刷営業マン」
今見ると恥ずかしい名前ですが笑、勇気を振り絞ったこのSNSへの挑戦がトゥモローゲートへの転職につながっていくんです。そんな私の今のTwitterはこちら
Twitterを運用し始めて2か月ほどが経った頃。なんとTwitter経由で契約が決まるという出来事がありました。
“とある企業の社長”からTwitterで「印刷物について困っているので話を聞かせてほしい」と連絡をいただいたことがきっかけでした。
SNS経由で仕事が決まるなんてTwitterを始めるまでは想像もできませんでした。同時にそのTwitterの重要性を教えてくれたトゥモローゲートへの興味が増していきました。
とはいえ、入社したいというタイプの興味ではありません。トゥモローゲートというオモシロイ会社に“印刷物の営業がしたい”というタイプの興味です。笑
実は、そのころの僕は“印刷物に対して若い世代が興味を持ってくれるような会社をつくる”という野望を胸に、印刷系の仕事で独立する準備を進めていました。
その足掛かりとしてトゥモローゲートと仕事ができたらこれ以上の実績はない。そんな下心をまるだしにして活動していたある日、ビックチャンスが到来しました。
初めてTwitter経由で仕事を依頼してくださった“とある企業の社長”から「トゥモローゲートのメンバーとバスケをすることになったからこない?」と連絡をいただいたんです。
とある企業様はトゥモローゲートと取引をされていて、その縁がきっかけでバスケットボールの試合をすることになったそう。
トゥモローゲートに直接アタックできるチャンスなんて二度と来ないかもしれない。迷わず「いきます!」と返事をし、2週間後に迫った試合に向けて走り込みを開始しました。(ガチで)
そして迎えた試合当日。トゥモローゲートからの参加メンバーは4人。バスケの試合は1チーム5人です。
天は私に味方しました。トゥモローゲートの4人+私1人という神のようなチーム編成になったんです。これはもう完全にロックオン状態です。トゥモローゲートメンバーに対して自分を猛アピールしました。
特に西崎さんに対しては「次シュートを決めたらTwitterフォローしてください。試合に勝ったらアポイントください」などと交渉する熱の入りよう。何がなんでもトゥモローゲートと仕事をするんだと燃えていました。今思えば恐いです。笑
すると、西崎さんから意外な言葉が。
「転職は考えてないの?」
試合中だったこともあり、その真意について話すことはありませんでしたが、翌日に西崎さんから「ぜひ一度オフィスに来られませんか?」とTwitterで連絡をいただいた時、新しい社員の候補として見ていただいていることに気が付きました。
ただ、私の狙いはそこではありません。あくまで独立の足掛かりとしてトゥモローゲートと仕事をすることです。笑
「オフィスに誘われる=アポイントをもらえる」と捉えた僕はふたつ返事で心斎橋に飛び込み、西崎さんと対面しました。この時の私の入社意欲はゼロ。全く考えていなかったです。
さあ、ビッグチャンス。
全力で営業してやろうと飛び込んでいった私に西崎さんは「トゥモローゲートに興味はありますか?」と聞いてくださいました。
採用に関する“興味”だと分かっていながら私は「YES!」と即答しました。なぜか。それは後に続く会話を予想していたからです。笑
西崎:選考を受けてくれませんか?
はま:分かりました。その代わり選考に落ちたとしても印刷の仕事をくれませんか?
西崎:もちろんです。
はま:では、受けさせてください!
選考を“営業の道具”として使ったワケです。笑
こうしてブログに書いてみるとかなりあざとい行動ですね。笑(実際はもっと細かいやりとりがありましたが、ここでは大枠の流れだけを書かせていただいています)。
そんなこんなでトゥモローゲートの選考を受けることになりました。
営業先としか見ていなかったトゥモローゲートに転職することになったワケ。それは、インターン選考での出来事でした。
インターン選考前の自分の志望度はほぼゼロ。それが一気に100まで跳ね上がることになります。実際にオフィスで1日働いてみて、社内の雰囲気や仕事に対する姿勢に感動したんです。
大勢のミーティングでも全員が自分ゴトとして参加している様子。
上司、部下、他部署のメンバー関係なくプロジェクトのゴールへ一丸になっている様子。
オフィス内にずっと漂っている活気。
トゥモローゲートのことは知っていました。なんとなく面白そうだということも、なんとなくいい会社なんだろうというのも知っていました。
でも、「言っていることとやっていることは違うだろう」とも思っていました。なぜならこれまで私が見てきた会社のほとんどはそうだったから。
「やりがいがある」「活気がある」「前向きに仕事に取り組んでいる」
うたっている言葉を聞いて中身を覗いてみると実態は全然違う。なんて会社をたくさん見てきました。だからこそトゥモローゲートの雰囲気に衝撃を受けました。と同時に私の中で“ナニカ”が大きく動き出しました。
“ナニカ”とはそうです。「志望度」です。
この日を迎えるまでは0%だった志望度が120%に跳ね上がりました。この話をすると「そんなキレイなストーリー実際にあるの?」と言われることがあります。でも、本当です。
インターン選考を通して仕事観を、もっといえば人生観をひっくり返された気持ちになりました。「この会社で働きたい。この会社でいろんなことを学びたい。この会社のビジョンに貢献したい」
インターン選考の結果を待つ私は心からそんなことを思っていました。合格の連絡が来た時は飛び上がるほど嬉しかったです。この頃には印刷物の営業をかける気持ちなんて少しも残っていませんでした。笑
西崎さんとの最終選考も無事に通過することができ、2022年2月からトゥモローゲートの一員に。いやー。こうして書いてみると、本当に人生って分からないものですね。笑
上司の〇〇さんを超えたい!
というような気持ちはあまりありません。楽観的な性格なので、数年後の明確なビジョンがあるわけではないんです。数年後のことを考えていても1週間後には変わっているから意味がないだろう、と思っちゃう派です。笑
だからこそ私の目標はザックリしています。それはカッコいい大人になりたい。
カッコイイの定義は人それぞれだと思いますが、仕事において“カッコイイ”を追求するには数字的な実績はもちろん、仕事に対する姿勢で他のメンバーに尊敬される存在であるべきと私は思っています。
定量的な成果も、定性的な成果も追い求め、個性が集まるトゥモローゲートの中で“自分らしさ”を貫いていきたい。そうすることで誰が見ても“カッコイイ”と思われる大人になりたいと思います。
いやー、初めてのブログ、疲れました!笑
うまく書けたかどうかはかなり怪しいところですが、なんとか最後まで書くことができてよかったです!笑
Twitterでは毎日のように発信しているので、もしよければ覗いてみてください!それでは疲れたのでこの辺で!最後まで読んでいただきありがとうございました!