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ブランディングをぶっ壊す

「ブランディング」という言葉にどんなイメージがありますか。カッコいいホームページをつくること? 商品パッケージをオシャレにすること? 違います。見せかけだけの戦略はブランディングではありません。ハッキリ言って、クソです。

ブランディングとはお客様との『約束』です。自分たちは何者で、どんな思いで商品をつくっていて、どんな価値が提供できるのか。それらを明文化し、お客様に伝えて約束を結ぶ。その結び付きの強さがブランドの強さであり、安定したサービス提供につながります。

私たちの使命は、見栄をはった虚像で人をダマす従来のブランディングをブチ壊すこと。そして、ホンモノのブランディングを実装する企業を増やし、果ては、日本のブランディング文化を発展させます。

社名に込められた思い

スーツを着て、ネクタイを付けさせられて、決まった時間に働いて、飲みに行けば会社の愚痴を言う。学生時代に抱いていた仕事のイメージです。そんな未来に興味を持てず、普通、常識、当たり前という言葉が苦手だったから、起業の道を選びました。

やるからにはイメージとは180度違う変わった会社をつくろうと思い、社名を「トゥモローゲート」に決めました。直訳すると「明日への扉」。関わってくれた人の〝きっかけ〟の扉となり、ワクワクドキドキする仕事をつくりたい。そんな想いが込められています。

トゥモローゲートは
なぜブラックなのか

絵の具を想像してください。どんな色でも混ぜ合わせると最終的には「黒」になる。私たちはこれを人の個性に当てはめます。情熱的な赤。冷静な青。明るい黄色。さまざまな個性を持つ尖ったメンバーが集結し、黒い会社をつくりあげる。それが「ブラック」に込められた思いです。

何者にも染められない独自の哲学から、これまで誰も考えなかった切り口で、私たちにしかできない企画を生み出し、シンプルに提案する。〝ブラックな企業〟とは、オモシロイ会社づくりをする意思表示なのです。

世の中にきっかけを。

私たちに関わったすべての人の〝きっかけ〟であり続けたい。そんな想いが込められたトゥモローゲートという社名のもと、独自の切り口から前代未聞の企画を生み、社員、クライアント、協力会社、求職者。すべての人の背中を押し、共にきっかけを見つけ、新たな未来を切り拓くお手伝いをする。それが、我々のミッションです。

世界一変わった会社で、
世界一変わった社員と、
世界一変わった仕事を創る。

学生時代に抱いていた「毎日おなじでつまらない」という仕事のイメージ。それとは180度違う変わった会社をつくりたい。そんな起業当時の思いをビジョンに反映しています。

「オモシロイ」を発想の原点に、あらゆる業界における〝今までにない〟を生み出し続け、まずは大阪で一番変わった会社になる。次に日本一、果ては世界一変わった会社をつくりあげる。夢でも目標でもなく、必ず実現するという誓いを込めているのです。