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子育て中のエンジニア必見!|パパエンジニアのタスク管理法

Web働き方改革
エンジニアのタスク管理法

世のパパエンジニアの皆さまへ

皆さん、子育て出来てますか?家事出来てますか?
そして、自分の成長の為の勉強はできてますか?

自分は4歳になる娘の1児のパパです。夫婦共働きで家事分担、子育ても分担しています。その間に仕事に関する気になる情報やエンジニアとしての勉強も欠かさずやってます。もちろん業務もちゃんとやってます。

かといって完璧にできてるわけでは全然ありません。家事や育児に時間をとられて自分の勉強の時間、いわゆるインプットの時間が少なくなってしまう日も多々あります。

子供の成長も自分の成長も家庭の円満も両立していきたいところですが、自分が2人に増えるか1日が48時間にならないとなかなか難しいなと感じます。

今回のブログでは、そんな悩みを解決しようとここ数年取り入れてる勉強・仕事時間の管理方法をお伝えしたいと思います。

朝はインプットに専念しましょう

あわただしい朝はインプットに専念するようにしています。

エンジニアといってもプログラミング言語について知らないことはまだまだたくさんあるし、日々あたらしい技術が開発されているのでインプットするネタは尽きません。

朝はみなさんと同じく眠気たっぷりなので、目に入る情報をくまなくチェックするというよりタイトルを見て学びがありそうと感じたら保存したりもします。だいたいTwitterかはてブかプログラミング動画を見てます。

udemy様様です。

インプットするのは自宅にいる時間だけではありません。出勤中もタイミングが合えばインプットの時間に費やします。出勤中は主にチームビルディングやいろんな企業のエンジニアチームの考え方、デザインの基礎知識なんかを勉強してます。こちらも時間内に読みきれなかった情報は後からチェックするためにスマホにストックしておきます。

過去の経験上、どれだけ仕事がパツパツに詰まっていたとしても、朝の時間帯に作業をするのはやめたほうがいいです。

自宅にいるときは家事や育児でバタバタしていて集中力が必要な作業をすることはできません。通勤電車でPCを広げているエンジニアもたまにいると聞きますが、そこまでやるんだったらその日のタスクを整理するなりして出社後に一気に取り掛かった方がトータルの工数は少なく済みます。

オフィス出社時は文書構造に全集中

オフィスに出社したらコーディングに全集中です。

僕のような会社員エンジニアにはコーディングの他にも社内業務などやるべきタスクがたくさんありますが、そんなコーディング以外の業務に取り組む時間をオフィスで使うのはもったいないです。

web系を担当することの多い僕はコーディングの中でも特にHTMLとアニメーションとWordPressのカスタマイズに全集中します。HTMLで文書構造を考える時はCSSのことも頭に入れながら書いていくので一番集中している業務です。

他にもCSSやjQueryでのアニメーションの実装、WordPressのカスタマイズなど頭で構築しつつ実装していく系の重い作業は極力オフィスで行います。

繰り返しになりますが、社内業務などのタスクをオフィスで行うことは子育てエンジニアの皆様にはおすすめしません。オフィスはガッツリ集中できる貴重な空間です。ガッツリ集中した状態じゃないとクオリティを担保できない重いタスクに集中すること。この切り分けがすごく大事です。

夕食時にはちゃんと帰る

世のパパエンジニアの皆さん。ちゃんと家族と一緒にご飯を食べていますか?

夕飯は家族にとって大切な時間です。家族みんなでご飯を食べる時間は子供たちにとって宝石級の思い出です。僕の家では妻の意向もあってご飯はできる限り家族みんなで食べると決めています。

「タスクが残っているから」「このページまで書いちゃいたいから」なんて理由で大切な時間をおろそかにしていませんか。そんなことをしていると子育てと仕事の両立なんてできません。

ズラすことは許されない最強のスケジュールとして扱いましょう。

自宅では軽いタスクに半集中

かといって毎日夕飯までにタスクを完了させることはなかなか難しいですよね。僕もタスクを残したまま帰宅することはたまにあります。というかけっこうあります。

なので家族でご飯を食べてから自宅で仕事を再開することもしばしば。当然ですが、自宅にいる子供は仕事というものがどんなものなのか、どれほど大事なことなのか、どれほど体力を使うことなのか分かっていません。

なので、遊びたいタイミングで話しかけてきます。そんな時に文書構造を考えるなどの集中力が必要な作業をしていると「うわぁ~~~!!!!!!」となって効率が下がります。ストレスは増えます。家族間に亀裂が走る可能性もあります。最悪です。

なので自宅では、子供と話しながらでもできるタスクや、遊びで中断しても問題なく進められるタスクを自宅ではやるようにしています。

なにも社内タスク限定というわけではなく、たとえばwebサイトのテキスト変更や画像の差し替え、ページ量産なんかも自宅でできるタスクに分類できると思っています。

オフィスでは重いタスクに全集中。自宅では軽いタスクに半集中。この切り分けがものすごく大切だと思うので皆さんも参考にしてみてください。

切り分けができるようになったのはパパ4年目からでした

つまり子供が4歳になってからですね。いま思えば子供が0歳〜1歳の頃は寝てくれたら2〜3時間は寝てくれるのでその間にガッツリ集中すればよかったなあ…なんてことを思ったりもします。

これが2歳を過ぎると昼寝をしなくなり、自我も出てくるので遊んで欲しいアピールが強くなります。なので、遊ぶ時は遊ぶ。休む時は休む。仕事する時は仕事する。勉強する時は勉強する。

その境界線をハッキリさせてメリハリをつけることを意識するようになりました。

なんて偉そうに書いてきましたが…

いかにもタスクの効率化をマスターしているように書いてきましたが、まだまだできていないこともたくさんあります。今はまだ意識してやっとできている程度なので、今後は無意識でも勝手に体が動くレベルを目指します。

そのレベルに到達するためには、もっと強く意識しながら家事・育児・仕事・勉強を繰り返していくしかないと思うので、ぜひ皆さんもできる範囲で実践してみてください。

会社によっては両立したくてもできない!というエンジニアの方もいると思うので、そんな方がいれば最後に弊社の採用エントリーのフォームを貼っておくのでのぞいてみてください。

まだまだ人が足りていなくて忙しい日が多いですが、家族との時間を尊重してくれる環境は整っています。ぜひエントリーお待ちしています!